個性派YouTuberのばまんのファンや、どういう人なのか知りたい人に向けてのwiki&ファンサイトです。

のばまん氏は航空機や宇宙開発に目を向けており、NASA*1の所長でもある。ここに彼の行った教育的な研究の一部を紹介する。

この記事はカーバルスペースプログラムの実況で作られた機体について書いています。

1
機体名名も無い機体
登場人間とエンジンを合体させて宇宙船を作ったカーバルスペースプログラム
機体説明「衛星軌道上に乗るだけならエンジンをたくさんつければいい」「乗組員が多ければそのうち1人くらいは宇宙に行ける」という考えの下、エンジンやコックピットを大量につけた斬新な見た目の機体。機体外部に大きくはみ出した大量のコックピットがポイント。
結果補強が足りなかったせいか、部品がお互いに干渉して打ち上げ前に爆散した。
犠牲者ジェパダイア・カーマン、ナエディス・カーマン等以下40名

2
機体名死刑執行マシン
登場iPhoneの絵文字を参考に飛行機✈を作ったらある意味完璧な飛行機が出来上がったカーバルスペースプログラム
機体説明コックピット、エンジン、垂直尾翼、ホイールが付いたのばまん初の飛行機。揚力というよりは推進力に頼る機体であるため、エンジンは最大級のものを使用している。
結果順調に滑走路から飛び立つことはできた。しかし、巨大エンジンの出力を制御することが出来ず、一回転したのちに地面に衝突した。
犠牲者ボブ・カーマン、ヴァレンティナ・カーマン等

3
機体名死刑執行しないマシン1号〜4号
登場iPhoneの絵文字を参考に飛行機✈を作ったらある意味完璧な飛行機が出来上がったカーバルスペースプログラム
機体説明死刑執行マシンをベースにしてはいるが、相違点として大きな翼を持つ。また2号機からは、人類史上発と言える「人間で重心を調整する」という方針が取られている。
結果大きな翼は死刑執行マシンと比較して、長い時間の飛行を可能にした。また人間を使った重心の調整により、完全に操縦が不可能にはなるものの歴代最高の乗組員の生存率を出した。ある意味飛行機の完成形といえるだろう。
犠牲者ジェリー・カーマン、ヒルセル・カーマン等以下30名ほど

4
機体名死刑執行しないマシン5号〜6号
登場iPhoneの絵文字を参考に飛行機✈を作ったらある意味完璧な飛行機が出来上がったカーバルスペースプログラム
機体説明特徴的な二枚の垂直尾翼と小さめのホイール、さらにスタビライザーをつけたことにより、低重心で安定した飛行を実現した。6号機では魔法の力を借りて、インテークからエンジンまでの空気経路を省くことに成功。
結果多少左右のバランスが崩れてはいるものの、滑らかな飛行で高度1900mまで上昇。その後コントロールを失い海に落ちたものの、大きな進歩を見せることができた。
犠牲者テッドロング・カーマン等

5
機体名死刑執行しないマシン7号〜8号
登場iPhoneの絵文字を参考に飛行機✈を作ったらある意味完璧な飛行機が出来上がったカーバルスペースプログラム
機体説明6対の強力なジェットエンジンを搭載した機体。6号機までの課題であったバランスの悪さを克服すべく、スタビライザーやアクションホイール等姿勢制御用の装置を全て積み込んである。
結果これまでで最も安定した飛行を実現できた。機首を自由に下げられないという欠点はあるものの、離陸から方向転換までをこなすことができた。しかし地面と機体を並行にすることが出来ず、最後は滑走路横の地面に激突した。
犠牲者ミッドアル・カーマン等

6
機体名iPhone絵文字忠実号
登場iPhoneの絵文字を参考に飛行機✈を作ったらある意味完璧な飛行機が出来上がったカーバルスペースプログラム
機体説明その名の通り、iPhoneの絵文字を参考にして作られた機体。絵文字に忠実にホイールを持たない機体と、ホイールを持つ機体がある。
結果ホイールの無い方は滑走路上で翼と本体が分離し、翼のみ飛んでいってしまった。ホイールのある方は飛ぶことはできたが、機体がこれまでより重かったため安定した着地ができなかった。ホイールの必要性を再確認させられる結果となった。
犠牲者フレッドロー・カーマン等

7
機体名ksp鉄骨渡り
登場ヘリのブレードにぶつかって一撃で宇宙を目指すカーバルスペースプログラム
機体説明高速回転するヘリコプターのブレードの上に鉄骨を渡し、その上を歩かせる処刑装置。ぶつかった衝撃で宇宙まで吹き飛ぶことを目的に作られた。
結果ブレードが縦向きのものと横向きのもの、2種類を製作。宇宙まで吹き飛ぶという目標は達成出来なかったものの、乗組員の吹き飛ぶ姿は人類のエンターテイメントに貢献したようである。
犠牲者ビル・カーマン等

8
機体名ヘリのブレードにコックピットヘリコプター
登場ヘリのブレードにぶつかって一撃で宇宙を目指すカーバルスペースプログラム
機体説明鉄骨渡りで宇宙に行くことができなかったのばまんが腹いせに作った、ヘリコプターの形をした処刑装置。その名の示す通り、ヘリコプターのブレードに計42台のコマンドシートを設置して、大量のカーマンたちを座らせた。
結果大量の人間の重みでしなったブレードは離陸前に爆発し、乗組員の半数を失った。そのまま離陸を強行するも、当然制御を失って墜落し、ブレードにいたカーマンたちは4人を残して吹き飛んだ。ある意味では計算通りの結果になっていると言えるだろう。
犠牲者リネン・カーマン等38名ほど

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